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JSON ↔ XML 変換

一般的なJSONフォーマットとXML形式のテキストを相互に自動解析して高速に変換できる無料ツールです。ブラウザ内で処理が完結するため機密データを安全に扱えます。
入力
出力
使い方 と 用語解説

JSON ↔ XML 変換(コンバーター)とは?

JSON(JavaScript Object Notation)とXML(eXtensible Markup Language)の文字列を、相互に自動変換できる完全無料のツールです。

ツールの使い方

  1. データの入力: 左側のテキストエリアにJSONデータ、もしくはXMLデータを貼り付けます。
  2. 自動リアルタイム変換: 貼り付けた瞬間にツールの「自動判別機能」が働き、もう一方のデータ形式へと変換された結果が右側のテキストエリアに即座に出力されます。
  3. モード固定: 上部のメニューから「JSON → XML」など、変換の方向を手動で固定することも可能です。
  4. インデント設定: 変換後の出力フォーマット(2スペース、タブ、圧縮等)を選択できます。

用語解説

  • Minified(ミニファイ / 圧縮): すべての改行とインデントを削除してデータを1行にする機能です。通信データサイズを最小限に抑えたい場合に使用します。
  • 属性プレフィックス(Attribute Prefix): XML側の属性(例えば <person id="123">)をJSONに変換する際、要素と属性を区別するために {"person": {"@_id": "123"}} のように自動で @_ を付与してデータを保護します。

セキュリティ

すべての解析処理および相互変換処理は、お使いのブラウザ内部でローカルに実行されます。サーバー等への外部通信は一切行われないため、業務システムのデータやAPIレスポンスなどの機密情報も安全に変換できます。

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